非エンジニアが「プログラミングすること」の仕事への良い影響

何だろう。テクノロジーに精通した業界にいるからなのか、自分も「テクノロジーで遊んでみたい」って欲求が出てきたのだ。僕の場合は、とても運の良いことに周りにエンジニアの友達が多かった。

豆知識:プログラミング

プログラミングは正直、簡単じゃない。むずかしい。「僕、コード、機械」との会話をする。

そこで、ちょっとだけ豆知識。プログラミングは、「コードを書いて、読み込んでくれ」って感じの印象の人が多いと思う。でも実際にそうではない。書いたコードを機械に読み込んでもらう(コンパイルしてもらう)ために機械がわかるような言語にしなければならない。

そして、プログラミング言語にも大きく分けて2種類ある。コンパイル型(Rustなど)とスクリプト言語(Ruby,Python)など。ちょっと勉強をしたからといって、豆知識まで披露してしまって申し訳ない。

普段の仕事への影響:ポジティブ

本題に戻ると、プログラミングが日常(仕事)にどのような影響を与えるのか。自分にとって、一番大きな影響は日常の所作に「丁寧さ」を与えてくれたことだ。なぜなら、コードは誤字、改行ミスなどほんの小さなミスでもはっきりとエラーとして示してくれる。これには何度もイライラしたが、だんだん慣れてくれると「丁寧にしなきゃ」って気持ちが自然と出てくる。

仕事に与えてくれる影響は、他の仕事でもミスを極力減らすべく丁寧さを教えてくれることです。それがとても自分にとっては良いこと。

かつて、僕はせっかちでとにかくスピードを求めている人間だった。そんな僕に、プログラミングが「スピードを求めるなら、1個1個丁寧にやれや」と教えてくれたのです。長い人生を考えると、今のスピードにこだわるのはもったいないよなあと思っています。

そレから、日常の仕事に少しずつ変化が生まれてきた。毎日やっているニュースも間違えることなく、丁寧に網羅的に説明したい。ツイート1つとっても意味のある(役に立つ)ものを提供したいと思うのです。

最後に

徐々にコードも書けるようにしたいので、1年以内には役に立つサービスも作れたらなあなんて思っています。ああ、難しい。でも頑張らなきゃ。今日も読んでくださってありがとうございます。