サラリーマンが自由に働くために大切にすべき2つのこと

僕は、自由にサラリーマンとして働いている自負があります。僕の自由の定義は「自分で意思決定して行動できる」ということです。

しかし会社で働いている以上、自分の意思決定だけでを優先するわけにはいきません。なぜなら、会社は「社長、社員、株主」など、さまざまな関係者の意思決定のもと成り立っている組織だからです。

ただ会社が大切にしている意思決定を、あなたが考えれば、自由に働くコツが見えると、僕は思います。結論、会社が大切にしているのは「お金とお客様」です。

だから、その2つに関わる意思決定を勝手に自分でしなければ、自由に働けると思います。つまり、それ以外の意思決定は「上司の許可を優先するより、あなたの行動を優先した方が良い」と思います。その理由を「お金とお客様」に分けて、考えてみましょう。

1,お金について

お金について考えるとき、一番大切にするべきは「誰のお金か」ということです。あなたのお金であれば、あなたの自由に使うことができます。

しかし、会社員として「給料、予算、事業収益」などのお金は会社のものです。それは、社長のものでもありません。

ちなみに、会社というのは人です。人といっても物質的なものではなく、法人格と言われるものです。だから、お金を使うときは自分の判断だけで決めてはいけません。それを勝手に行ってしまって、怒られるケースは多いと思います。

2,お客様について

企業向け、消費者向け、いずれのビジネスにせよ、お客様は必ず存在します。それがビジネスの世界です。

1のお金の話にも強く関連しますが、お客様が関係するような社内の意思決定は勝手にやってはいけないと思います。それは、お客様を困らせる可能性があるからです。

最後に

「お金とお客様」に関わらない意思決定であれば、どんどん意思決定して行動して行った方が、上司にも評価されやすく、会社のためになると思います。

意思決定のための時間がサラリーマンの労働時間の中で大きく閉めてしまう可能性があるからです。誰かの意思決定を待つよりも、自分で動いた方が気持ちよく仕事できます。ただ、お金とお客様に関わるもの以外のことでお願いしますね。

最後まで読んでくださってありがとうございます。