孤独に起因するセックスとドラッグ(13 Reasons Why)

どうも、たっけ(@takeee814)です。

Netflixで一世を風靡している番組、13Reasons Whyを去年の8月にシーズン1見終えました。シーズン2も知らぬ間に始まっていて、この土日でやっと全部見終えました。

本当に様々な反響がある。この動画を見てもらえると理解してもらえるだろう。

終始見ていて、気持ちのいいドラマでは全くもってありませんが、ありのままの人間がそこには確実に描写されています。この週末みなさんは誰かと何かをして過ごしたでしょうか?家族といるでもいい、彼女、彼氏と過ごしたでもいい。

世の中的にもよく言われていることだけれども、人間って1人じゃ生きていけない。俺も1人で生きていけると思った時があった。けれど、猛烈に「誰かと酒を飲みたくなる、キスをしたくなる、抱きしめたくなる」そんな瞬間が訪れていた。やっぱり寂しいと。

13Reason Whyに出てくる登場人物たちも、「孤独さ」の表現方法はそれぞれ違っているが、みんな孤独だ。ブレイスだって、強がっているように見えている。SEXでその威厳や孤独を隠している気がしてならない。本当に様々な人間ドラマを垣間見ることができるドラマだった。
ジャスティンのDrug癖はジェシカとのキスによって治るのかな?これもまた、孤独が生んだ産物。
SEXによって誰かと共有する時間を感じて、孤独を忘れる、ドラッグによって今この瞬間を忘れる。SEXとドラッグは孤独を忘れるために存在しているのかもしれない。

アメリカのティーネイジャー文化は孤独を忘れるための他の方法を模索しなければならない。これは日本も同じだ。ドラッグやSEXは人を傷つける可能性がかなり高い。自分よがりになりすぎてしまう。

改めて、ドラマを通してアメリカのティーネージャー事情をよく知れた。そして、何か不安を感じている人悩んでいる人がいれば、俺にでもいいから相談してほしい。相談して損することはないはず…俺はどんなことでも受け入れるし…近くの人に相談できひんかったらっていう場合な。近くに相談できる人がいたら、そりゃあそっちのほうがいいと思うからさ。