親戚一同再会

今日はお爺ちゃんの通夜だった。3歳くらいの僕のことしか、みんな知らないからこそ、久しぶりに会っても誰も僕のことをわかってくれない。「あっ、はるちゃんおばさん」とか言ったら少し気づいてくれるレベルである。
お爺ちゃんが亡くなったことで改めて親戚を集めてくれた。正直、通夜後に食べたお寿司は美味しくはなかったけれど、本当に何十年ぶりに会う親戚達の顔をみて食べるのが非常に良かった。またいろんなことをブログで書くのは今度にしておくけれど、お爺ちゃんの顔がめちゃくちゃ綺麗だった。明日は葬式だ。ゆっくり休もう。仕事とは違う疲れを感じるのは確かである。お坊さんの「無い物ねだりをするな」という言葉は痺れた。特に「若さ」と「時間」の話。考えさせてくれる。今は今しか本当にない。

人生のスタートはいつでも「今」である。