「コミュニケーション数」よりも「沈黙数」が大事やろ!

どうも、たっけ(@takeee814)です。

就職活動、人間関係、営業、恋愛、様々な状況において、コミュニケーション能力は大事だと言われています。

とはいえ、最近の状況として「コミュニケーション、コミュニケーション」という言葉が大きく出てきすぎていると思います。

本当にコミュニケーションは多いことがいいのか?

あなたが本当に必要としている人を思いあげてみてください。コミュニケーションを頻繁にとっていますか?とっていなければ落ち着かないですか?みんな無理に喋ろうとしすぎじゃないでしょうか。果たして、相手の関係性において理想の状態とはどのようなものなのかもう一度考えてみて欲しいと思うのです。

沈黙のコミュニケーション

個人的にもっとも大切だと思う、コミュニケーションは沈黙に耐えられるかどうかだと思います。というか、耐えるとかじゃなくて、沈黙が心地いい状態じゃないと本当に真の意味での信頼関係というのは築けていないのだろうな。
沈黙でも快適な状態にするためには、相手が何を考えているか、どんな人間であるかをある程度はっきりと理解していないといけないと思います。だから、それまでにコミュニケーションを多々取る可能性はあります。ただ、初対面でなんとなくこの人とは仲良くなれるかどうかというのは感覚的にわかってしまうような節もあるので、難しい。
だからこそ、初対面の状態というのは非常に重要な状態なのです。

最後に

みんなには、不自然なコミュニケーションを繰り返す関係なんかよりも、黙ってでもお互いの気持ちが理解できる関係性を築ければいいのではないかと思います。最後まで読んでくださってありがとうございます。