社会人1年目に知りたかったこと「4つ」のこと

昨日、ちょうど社会人1年目の弟と飲んだ。場所は、僕が住んでいるお気に入りの街、幡ヶ谷。幡ヶ谷は、地元(兵庫県西宮市)から出て来た僕にとって非常に居心地のいい街だ。なぜなら、程よく汚い。西麻布、恵比寿のように小洒落た格好をした人が少ないので、気持ちも丸裸になりやすい。

昨日は「はたがやレバー」という、ちょっぴり赤提灯系の居酒屋だ。コリっとした食感のナンコツレバーがめちゃくちゃ美味しかった。あ、こういうちょっと文脈とは関係ない話をしてしまうのも、自分(兄)としての悪い癖かもしれない。

そんな僕に対して、弟は「どんな風に仕事を頑張っていけばいいかな?」って飲みながら相談してくれた。その相談に対しての答えを今日は書いていこうと思う。ちなみに僕は、早稲田大学に長いこと通いすぎて今年社会人2年目。つまり、去年が社会人1年目。自分の反省を生かしながら、伝えていきたい。

1.同期よりもお客さんを大切に

弟は高学歴かと言われるとそうではない。でも、立派な大企業に入った。それはそれは本当に立派な大企業だ。だからこそ、同期の中で学歴マウンティングが行われているそうだ。

その話を聞いて、僕が弟に「お客さんだけみとけばいいよ。いくらいま、同期の中で評価が高かったとしても、それは今だけ。一番大事なのは、お客さんからの評価。それが会社からお前への評価に繋がるから」と伝えた。

2.インフルエンサーに踊らされるな

SNSを見渡すと「凄そうな人たち」がたくさん存在する。それに憧れを抱く気持ちは、とてもわかる。

かくいう僕も社会人1年目の前半はインフルエンサー側になるか、社会人になるか曖昧だった。そのせいで、ハイパフォーマンスを出し続けられたか?と言われると曖昧。猛省している。いまの自分は「インフルエンサーになりたい」って気持ちは微塵もない。

社会人一年目は社内で良い影響力を与え続けることだけを考えればいいと思う。隣の芝生は本当に青い。SNSを通じて隣が見えやすくなりすぎている。でも、社会人1年目のあなたの隣はSNSではない。社内の人だ。

どうしたら社内の人が自分の行動によって喜んでもらえるのか。そのことだけを考えればいいと思う。

3.朝に1日の達成目標をつくる

朝に「その日に何をやり遂げるか」決めよう。それがむちゃくちゃ大事だ。社会人1年目はそれだけでいい。

そのあと仕事に慣れて来たら、一つ一つの仕事にどれだけの時間がかかるかが見えてくる。でもそれまでは、「この仕事だけは今日のうちに終える」っていうのを朝に決めよう。

それをやり遂げるまでは粘ろう。残業とかそういうのは一旦度外視。自分との約束を毎日守り続けることは、仕事に、そして人生にとてもポジティブな影響を与えるに違いない。

4.「何をしたいか、どうなりたいか」はわからなくてもいいんだよ

僕はこのことをもっとも伝えたい。人生まだ20年そこそこで、どうなりたいか、何をしたいかは見えなくて当然だ。探しているあなたは既に素晴らしい。

なぜなら、探すことをやめてしまっている人が大半だ。迷って迷って迷いまくろう。迷路になりそうになったら、あなたが一番大切にしている人に相談すればいい。

社会人1年目の人たちはちょうど、PDCAを覚えた頃じゃないかな。でもそれは間違っていて、DCPA。Do(行動) から始めよう。

行動し続ける、挑戦し続けることによって、道は拓ける。それはどんな時代でもだ。

最後に

色々と、書かせてもらったけど最後の最後に伝えたいのは「グローバル」で考えよう。「日本であれば」を枕詞にしてはダメ。「グローバルであれば」を枕詞に。noteのKIRINさんのプロジェクトを下書きにしたままで昨日終わってしまったようで、ブログでの更新になってしまいました。申し訳ないです。

この記事が誰かの参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくださってありがとうございました。