「熱狂」こそ社会を動かす根源

自分が好きなものを考え直してみると、「熱狂」というキーワードが見つかる。その熱狂は何の熱狂か。それは、自分が熱狂しているもの、他人が熱狂しているもの、社会が熱狂しているもの。この3つの熱狂が重なっている領域が好きなのである。

まさにその3つの熱狂が集まっているのが「ブロックチェーン・仮想通貨」の領域だと思う。

ちなみに、いまDevcon5に参加している。Devcon5というのは、仮想通貨EthereumのDeveloper Conferenceの略称。

あたらしい経済に対する熱狂

生きている」ということを忘れるくらいここ2週間は忙しかった。だから、ちゃんとしたブログも書く時間があまりとれなかった。そんなことが今まであっただろうか。考え直すと、あまりない。

そして、これが自分だけの熱狂なのであれば大したことはないと思うのだけど、それが違う。世界中の人が熱狂しつつあるのである。

それは、Devcon5やブロックチェーン領域の最先端の人たちと話すとわかる。頭がめちゃくちゃ良いのに、行動力もあって、英語も堪能。そんな人たちが四六時中、働き続けるのである。そんな人たちがいると、自分の人生を充実させていないことが恥ずかしくなってしまう。そんなことを常に感じるのが、ブロックチェーン業界。今まで150人近く、業界の人に取材をしてきたが、熱狂していない人なんていない。

なぜ熱狂しているかというと、あたらしい経済が生まれるからである。生まれるというか、生み出そうとみんながしているからだ。ブロックチェーンや仮想通貨が何を生み出そうとしているかというと「」である。Youtubeが「テレビ」を生み出したように、ブロックチェーン技術を基盤に通貨と政治が機能し、国が生まれる。これは本当にすごいことだと思う。革命を起こす準備をしている人々が熱狂をしていないわけない。いまこの時代に、ブロックチェーンに関われることは非常に幸せです。

いよいよ、明日でDevcon5はフィナーレ。

最後に

熱狂無くして良い人生は生み出せない。みんなも熱狂しよう。最後まで読んでくださってありがとうございます。