日常を「旅」している感覚

どうも、たっけ(@takeee814)です。

旅とは「新たな発見をするための手段」である。昔から、そう考えて生きてきた。だから、わざわざ海外に出て、新しい発見をする人たちのことを理解できなかった。

日常に溢れる新しい発見

新しい人と出会う、会話の中で新しい価値観に気づく。
これらが日常に溢れかえっているからこそ、自分は、見る場所を変えるための旅行にいく必要性を感じることができていない。
たとえば、お酒の席で「自分の好みの異性」と出会うと、みんなが思う旅よりも圧倒的にいい機会になるはずだ。恋愛の話だと、少しチープになるかもしれないが、仕事の出会いだって、日常の中に生まれている。

ふたりで旅する

「一緒に旅行に行こうよ」と言われたことがあった。
しかし、それに対しての僕の答えは「日常が旅みたいなものだから旅に行く必要ある?」というもの。今だから言えるが、この答えは間違っていた。

まさしく仲は「ふたり」では深まらないのです。自分1人での旅の認識は「日常の中にある」で良い。ただ、「ふたり」での旅の認識は「どこにあるかわらかないから、探しに行く」でなければならなかった。ふたりで旅をすると、仲が深まる。これは今年、初めて気づいたことだった。こんなにもふたりで旅することが楽しいだなんて、思いもしなかった。人生で、ふたりでの旅の楽しさをもっと早くに知っておきたかった。これは本当に後悔。

最後に

1人で向き合う「旅」は日常の中で今は事足りる。ただ、2人の仲を深めるには、自分たちの中だけではダメなんだ。
そんな旅できる人、いるかなあ?笑 最後まで読んでくださってありがとうございます。