「旅」への考え方が変わる

僕は、四六時中旅しているつもりで生きていた。自分の中で旅とは「新しいことを知ること」だと思っているからだ。毎日、新しい情報を知り、それを学び自分のものにする、そんな楽しい旅を送っていた。

今の彼女と付き合い始めて少しずつ変わってきた。俺の彼女は根っからの旅好き。1年のうちに2回は海外に行かないと「おかしくなっちゃう」っていう感じの人だ。そんなわけで海外経験も豊富で俺より全然英語ができる。

それが「悔しい」と伝えたら。「彼女に対抗意識持ってどうするの?対抗意識を持った時点で負けだよ」って。本質すぎて何も言い返せなかった。

そんな彼女と有給を合わせてダナンへ。

参考:サラリーマンとして初めて有給をいただいて

ギネス記録のロープウェイに乗り、すぐさま中世フランスの街並みへ。

やっぱり自分の目で見て、肌で感じるのは違う。これぞ旅だ。旅の醍醐味は「目で見て肌で感じて、心が震える」だ。日常の中で「心震える」まで到達することはなかなかない。心震える景色を見続けるためにも、頑張らなくっちゃ。そんなことを感じた1日でした。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。