「人生の」打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

どうもたっけ(@takeee814)です。

今年、打ち上げ花火は観に行きましたか?
東京の街を歩いていると、たくさんの浴衣姿の女性が歩いています。
あっ「可愛い」と口ずさみながら横目にさっと、僕は通り過ぎる。
これから花火を観に行くんだろうな、と羨ましく感じる。

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打ち上げ花火….(/ _ ; )

それと同時に、打ち上げ花火は観たくないという気持ちになる。

打ち上げ花火が上がる場所、その周りはとてつもなく幸せな空気に満ち溢れる。

僕は幸せな空気が漂っている場所が嫌いだ。
それは、自分が心のそこから幸せだと感じたことがいままでに一度もないということを表しているのかもしれない。
幸せな空気を吸うと苦しくなってしまう。

呼吸のように酸素を吸い込むと二酸化炭素を出すように。
どちらかというと、僕は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出したいタイプだ。
汚くて、苦しいものかもしれないけれど、そこを我慢して、綺麗な酸素に変える。
その工程がものすごく自分は好きだ。

どうしても、打ち上げ花を観に行っている人たちは酸素ばかり吸って二酸化炭素を吐き出している人のような気がしてならない。
そういう人たちにはなぜか惹かれないんだよな。
自分が好きになる人は、二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す人。
そんな人たちと仲良くなっている気がする。

人生の打ち上げ花火は打ち上げた?

人生の打ち上げ花火を上げていないのに、他人の打ち上げ花火を何発も見ることも苦しい。
線香花火じゃ満足できない。
人生の打ち上げ花火を何発も何発も上げ続けたい。
まずは、手持ち花火なのかな?
すぐにバケツに投げ捨てられないように頑張る。
バケツに捨てられても、もう一度火がつくような今生で燃えたぎろう。

「人生の」打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか?
–打ち上げ花火は、縦らかも横からも斜めからも全部の角度から観たい。

もしかすると、自分が上げた打ち上げ花火は、打ち上がっても自分じゃ見れないのかもしれないなあ

 

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