Vlog(Video Blog)を撮ってみた感想

昨日の夜、住んでいる町「幡ヶ谷」のVlog(Video Blog)を撮りました。

普段はブログは「書く」作業として、しか発信しないのでとても新鮮でした。

今日は、僕がなぜVlogを撮ろうと思ったのか?そして、これからVlogをやっていくのか?などを書きます。

理由:なぜVlogを始めようと思ったのか?

それは、書くこと以外の手段でカッコいい世界観を伝えたかったからです。

Youtuberの人たちを見ていると、自らが喋って発信していることが多いと思います。それはそれでいいと思う。だけど、僕の場合、伝えて行きたいのはしゃべりではなくて世界観なのです。

もちろん自分でYoutuberとして話してみたものもやりましたが、なんかしっくりこないのです。

そして、テロップ入れるのに時間がかかるしさ。コンテンツを生み出すための生産性を考慮しても、Vlogのような形の方が、僕には向いていると思いました。

例えば、元AKBのこじはるのVlogは非常に素敵ですよね。こじはるらしさが様々な編集点を元に溢れ出ています。単純にめちゃくちゃ可愛いですよね。10分くらいの動画ですが、ずっと観てられる。そうやって、個々人の世界観を肌で感じられるのはめちゃくちゃいい。

あと、monograph堀口くんのYoutubeもかなり心地いい。観ているだけでモノが欲しくなるし、リズミカルで本当に最高です。見た目もカッコいいしね。堀口くんの世界観を感じられて、とっても好きだな、俺。

未来:どうしていきたいか?

まずは、自らの編集技術を高めること。そして、1ヶ月に3本までコンテンツを作ろうと思います。全動画を1分以内で、納めたいです。

長いものを見せても仕方ないので、テンポのいいおしゃれな動画を生み出したい。今年は、海外に行くことも多いからさ(嬉しいことに出張が多い)。ベルリンとか、ダナン。

海外の美しい街並みの動画など、どんどん撮って行きたいわ。僕は、皆さんの心の気休めにVlogが役立つと考えている。

たまには心が休まったり、楽しくなるような動画を見たいと思うんだ。今後、そこを個々のクリエイターが生み出すVlogが担って行くのではないだろうか。

参考記事:個人ブログは5年後「アート作品」のようになるだろう

最後

ちょっとずつ新しい挑戦をやっていきたい。6月にはメディアをリニューアルするのを楽しみにして欲しい。カッコいいメディアに動画も含めて、していきたい。ブレたくないんだよ、世界観。

最後まで読んでくださってありがとうございます。