なぜ、メルカリはうまくいっているのか?「女優MEGUMIさんとメルカリ小泉文明さん」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

メディア枠として参加させていただくイベント、多種多様な業界のQREATOR(変人)が先生の学校「QREATOR SCHOOL」に参加してきました。

今回のテーマは「なぜメルカリは上手くいっているのか?」について、ファシリテイターは女優のMEGUMIさんが務めます。
そして、株式会社メルカリ取締役社長兼COO小泉文明さんが答えていくという形になっています。
主に掘り下げたのは2点。
・メルカリのマーケティング戦略の巧みさ
・採用を通してのチームマネジメント

2人の簡単なプロフィール

小泉文明さん

1980年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2007年よりミクシィにて取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄。2012年に退任後、複数のスタートアップを支援し、2013年12月メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任。

Megumiさん

岡山県出身倉敷市出身。2001年デビュー。今年で17年目を迎える。2004年フジテレビ月9「プライド」でレギュラー出演後、「救命救急24時」「ラストクリスマス」「風のハルカ」「僕の歩く道」「ライアーゲーム2」等、数多くのテレビドラマへの出演。近年では、NHK大河ドラマや映画、舞台への出演により活躍の場を広げている。特に思い切り良い個性的な役を演じることに好評を得る。2015年TBS「まっしろ」、2016年YTV「黒い十人の女」、フジテレビ「スカッとジャパン」など出演多数。

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時代を読み、健全な違和感の設計が上手

小泉さんは話の中で、時代を先読みしている節が強くあった。
話されていたことを箇条書きする。

・ITとリアルの可能性がほとんどなくなる
・現在は1日の脳の情報処理能力を超えている
→テキスト(現在)→音声(次の未来)→映像(次の次の未来)
たとえば、ゆうこすの東洋経済記事は次の次の未来を表しているのではないだろうか。
ゆうこすが「生配信」をこんなに重視する理由 「ライブストリーミング」ビジネスが来る!

健全な違和感の設計について

ターゲットは20代の女性(Webサービスは女性に受けないサービスは流行らない)

前職などでこちらは経験済みであるようだ。
さらに面白いのが、メルカリのCMの話である。

メルカリのCMの音は20代の人にしか気づかれないスピードの早さにした。40代では聞き取れない。
違和感をどう生むのか?を考え続けていた。

そしてさらに、カスタマーサポートの充実ぶりは以前からずっと言われている。
現在だと280人ほどカスタマーサポートが在籍しているようだ。

カスタマーサポートは社内で対応するだけじゃない。外へ出て学生や保護者と啓発活動をするパートナーチーム

 

採用面接時に徹底的に適性を見抜く

まず前提として、メルカリのユーザーでなければ採用は厳しいということをおっしゃっていた。
いかに、Go Boldとして恐れずに挑戦し続けるかどうかは非常に大切なポイント。

チャレンジしたことを評価するので、失敗に対しては寛容に受け止める。
メルカリの採用のうまさに関しては、様々な企業が真似をするほど定評があるのは、よく人材業界の人から話を聞く。
以下の記事などは、詳しく書かれているので一読してみてはどうだろうか。

「Go Bold」のロゴが入ったクールなTシャツを着て対談場所に現れたのは、フリマアプリ「メルカリ」を開発・運営するメルカリで、人事・採用を担当するHRグループの石黒卓弥さん。Go Boldとは「大胆にやろう」を意味し、同社が掲げる3つのバリューのひとつです。 人材採用にあたって「バリューに共感しているか」「事業に共感・理解しているか」を重要な要素として掲げ、イベントや記事などを通じて発信し続ける石黒さんとサイボウズ 人事部 マネージャーの青野誠、サイボウズ式編集長の藤村能光の3名で、メルカリ流の採用について話してきました。

採用担当などに関わっている人は、こちらの記事も合わせてどうぞ。
採用オウンドメディアはやるべき?メルカリのコンテンツプラットフォーム「mercan(メルカン)」運営の裏側

最後に余談ではあるが、Megumiさんは理路整然として美しかった

こんなにも自分らしさを確立していて、かっこいい女性とは思わなかったです。
Megumiさんの見方が大きく変わったイベントでもありました。

参加者は以下で募集しているので、どうぞ。

QREATER SCHOOL

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