未来のVR世界を体現している作品「時のクマウォルドー」

どうも、たっけ(@takeee814)です。

「バーチャルリアリティーの世界はこうなる」というのを、まさに体現した作品だったので共有します。

時のクマ、ウォルドーのあらすじ

イギリスの2大政党である保守党と労働党の選挙戦が続く中、アニメキャラクターのウォルドーを出馬させようとテレビ業界の幹部が言い出し…その結末はいかに?という内容だ。

表現の覚悟

自分自身は何のために生きているのか?

この映像を見ていて感じたのは、「なぜ自分が生きているのか?」ということを考えなければならなくなることだ。
ウォルドーを演じている主人公がまさに葛藤を起こす。「自らが表現したいこと」「ウォルドーが表現したいこと」「世間に求められること」この3つの全てが相反する。

それは、SNSでも似たようなことが起こっていると思う。
自分らしさをSNSで表現しすぎると、誰かを傷つけてしまうかもしれないし、フォロワー数が増えない原因かもしれない。
しかし、SNSに寄りすぎてしまうと本当にこの自分を表現したかったのだっけ?と葛藤が生まれる。いずれにせよ、様々な葛藤が生まれる。その時に大切なのが、「自分はどうありたいか?自分をどう表現したいか?」を持ち続けることだ。
それに応じて、見せ方を変えていくことが良いだろう。そうすることで、自分が苦しみすぐりということにはなりえない。

最後に

ぜひとも、35分ほどの作品なので見ていただけると嬉しいです。NETFLIXのおすすめ作品はこのブログでもちょこちょこと紹介しているので。あと、英語学習もNetflixdでガンガンやっています!

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