「文章力」を高めなければと思えた理由

どうも、たっけ(@takeee814)です。

自分にも文章力を高めたいと思える日がやってきました。その理由を合わせて、お伝えできればと思います。

今までの文章力に対しての認識

「文章力を高めるよりも、パッションの方が大切。パッションさえあれば、伝えられるだろう」そのように認識していました。たしかに毎日ブログは書いているのだけれども、文章がうまいとは決して言えないですよね

さらにもう1つの理由

昨日の記事
にも書いた居酒屋で「たっけくんは、圧倒的に文章がうまくないんですよ」とど直球に伝えられたのです。自分でも確かに、文章がここまでうまくないのにも関わらずよく人様に曝けだせているなあと思っていました。こんなにもちゃんとまっすぐに伝えてくれる人がいるから有り難い。

なぜ文章力を高めたいのか?

「人に機会を届けたいから」に尽きる。いままでの自分のスタンスであれば、自分が書いてアウトプットして終わりだった。それは明らかに自分のため。たくさんの機会が世の中には溢れている。悲しい気持ちを楽しい気持ちに変える機会だってそう。そんなたくさんの機会を人に届けたい。
文章力を高めず、自分よがりの文章だと人にそのような機会を提供しにくい。これは本当に申し訳ない。いままで自分のブログを読んでくれてた人に、なんか急に申し訳なくなっているのも事実。なぜ、人のためにならない文章を3年間も書き続けてしまったんだろうと悔やまれる。


一方で自我がなくなってもダメだということも理解していた方がいい。自我がなければ、そこにパッションは宿らない。パッションが宿らなければ、継続することができない。「自分とあなた」とのバランスをシーソのようにとりながら、文章、人生と向き合い続けることが重要だ。
何よりも、自分の文章力を高めなければ「あたらしい経済」で取材させていただいた人にも失礼だ。もっともっと自分の力を高めて、人のために作用するようにしなければらなない。そんな強い使命感を改めて感じている。今日もいい1日にしよう。最後まで読んでくれてありがとうございます。

文章力を高めたいと思う人に2冊の本をおすすめさせてください。

  1. 20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書) 
  2. 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則