デジタル時代における出版社・編集者の真価値を考えると次は「欲望の時代」なのでは?と感じました。

 

どうも、たっけ(@takeee814)です。

今日は楽しみにしていた「デジタル時代における出版社・編集者の真価値」というイベントに参加してきました。
僕のラジオでも内容を話しています➡️2018年メディアの未来と編集者の価値とは?

なぜ楽しみだったかというと、大好きなメディアBuzzFeedの編集長古田さん、ほぼ日の糸井重里さんを一次情報として触れることができるからです。
その欲望を満たすためだったら、5000円なんて痛くも痒くもなかったです。

半分本気で半分冗談なのですが、はさておき僕の中では一つ仮説をもってこのイベントに参加しました。

ネットメディアは2018年にどう進化するのか?

「ネットメディアの価値が上がるというよりも、メディアの価値が均一化される」ということです。

果たしてこの仮説は正しかったのか?そしてどんな因果関係があるのか、感想ベースに共有させてもらえたらと思います。

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2018年は欲望の時代が到来する

これは、完全に僕がイベントを通して感じたことなのです。さらにいうと、イベントだけでなくて最近の世の中の動向を見ていると感じていることです。
それを日本を代表する発信者の人たちからも感じることができたので、確証できるのではないか?と思います。
なぜこのように感じたかというと、メディアも中立性を保ちながらも自分たちが伝えたいことは何か?と客観ベースではなくて主観ベースで取り組んでいっている雰囲気を受け取ったからです。
ジャーナリズム精神を重要視しながらも、エンタメ性のコンテンツがどんどん増えていくのではないかと感じました。
だって、同じ情報を伝えたところで僕たちは全く面白くないじゃないですか。テレビってそれが顕著ですよね。違う番組だからといって、さほど情報の料理の仕方は変わらない。

 
あとキーワドは2018年、動画は確実にやってくるのだろうなというのはひしひしと伝わってもいます。
 

汚く貪欲にコツコツと

このイベントを通して、スタンスは少し変えられました。コツコツと何かをすることは前から好きだったのですが、汚さが自分の中には少なかったのかな?と。
少しカッコつけて、綺麗に見せようとばかりしていたのではないか?と感じています。
自分が本当にやり続けていきたいことは何か?と向き合いながら、インターネットを使ってどんどん実験を繰り返していくことがめちゃくちゃ大事だと思います。糸井さんの話の中であった、考えたものを表現する=コンテンツは僕の中でも100%同意です。
だからこそ、面白いことが世の中にはありすぎて困っちゃいます。笑

そして、少しだけ軸がそれるのですが、読んでくれた方にプレゼントです。
糸井さんがお話ししていた仕事に対しての向き合い方が参考になると思いますので、一度考えてみてください。
右上であることが理想だとは思います。そして、インターネット的は必読です。

 
インターネット的 (PHP文庫)
糸井 重里
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糸井さん!地球儀買いました〜!!!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

早稲田の留年生。 #バーテンダー #ブロガー シナリオ 脚本なども書いてます。写真も撮ってます。映画作りたいです。連絡はtaketake.12326@gmail.comへ